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新着情報 と (い)のつぶやき

施工実例のページに物件を追加しました。是非ご参考にご覧ください! (い)消費税8%?10%?
2018-09-15
だんだん涼しくなってきましたね、気温の変化で風邪などひいていませんか?
 
今年は過去最高気温を記録した地域もあったり、各地で豪雨の被害があったり、
 
台風も例年と比べると変な動きをしていたり…
 
これからも何か起こるのかと思うと怖いですよね。
 
皆様も気を付けてください。
 
話は変わりますが、ふと消費税の話をしていたので消費税について書こうと思います。
 
消費税も昨年(2017年)の4月に10%にあがる予定が再延期され、来年(2019年)の10月になりましたね。
 
昨年の4月から考えるとあっという間に1年4ヶ月程経ちました(;´・ω・)
 
それでもまだ約1年先の話なのでまだまだ実感が沸かないですよね。
 
しかし、家を建てるとなると全然先の話じゃないなと思っています。
 
皆さん、新築を建築するにあたって消費税8%が適用になるのは何をいつまでにすれば良いのかご存知ですか?
 
いずれマイホームを建てようとお考えの方はご存知かもしれませんが、
 
じつはもうあまり時間が残っていないんです!(;’OωO)
 
注文住宅の場合、原則「引渡し日の税率」が適用されます。
 
つまり2019年9月30日までに引渡しを行う事で消費税8%で建築をする事ができます。
 
引渡しの日付が9月30日以前か、10月1日以降かによって消費税が8%になるか10%になるかが決まります。
 
住宅会社を決めたあと、本格的に打ち合わせを初めてから竣工(引渡し)までの期間でも
 
それぞれのお施主様によって大きく変わりますが、半年以上はかかります。
 
土地からの場合、もっと時間がかかりますよね。
 
さらに、2014年に消費税が5%から8%にあがった時も話題になりましたが増税直前に家や高額な買い物に人々が殺到した、
 
「消費税増税前の駆け込みラッシュ」が10%にあがる際にも起こる可能性もあります。
 
つまり、注文住宅の購入がいつもより時間がかかる可能性があるという事です。
 
建築中は、予期せぬ状況で工期や竣工日が変動してしまう可能性もあるので早めに計画をする事が大切ですね!
 
しかし、引渡しの日が間に合うか間に合わないかタイミングによっては安心して契約しても良いのかと思うこともあるかと思います。
 
その為、「引渡しの日」だけでなく消費税の決まるタイミングがもう1つあります。
 
それは「請負契約日」です。
 
消費税増税前において、注文住宅では「経過措置」という仕組みが設けられており、
 
今回の場合、半年前の2019年3月31日までに請負契約を完了することで
 
引渡し日が2019年10月1日以降になっても消費税8%で建築する事ができます。
 
まとめると、消費税8%で注文住宅を建築する為には
 
1…2019年9月30日までに引渡しを行う
2…2019年3月31日までに請負契約を完了する
 
このどちらかの条件を満たす必要があります。
 
8%と10%…たかが2%といえど、3000万円の住宅を建てるとなると60万円もの差額が生じます。
 
さらに土地からとなると、土地の購入自体に消費税はかかりませんが、
 
購入する際に不動産会社にかかる仲介手数料にも差額が生じてきます。
 
大きな買い物だけにすぐに動き出すというのもなかなか勇気がいるものです。
 
ですが、大きな買い物なだけに早めに動かなかったことで余計に費用が掛かってしまう可能性もあります。
 
消費税増税はあらかじめわかっている事なので早めに情報収集を行い、満足のできる家づくりをしましょう!
 
 
長くなりましたが、本題です。施工実例を1件更新しました。
 
久留米市荒木町 H様邸
是非ご参考にご覧ください!  
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